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東北地方太平洋沖地震 による津波観測データ

2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」による津波をナウファスの波浪計等で捉えることができました.今回得られ た観測データは,津波シミュレーションの精度向上や津波による被害低減に関する研究等に資する貴重なデータであると考えられる ことから,以下に示す観測データを今般広く提供いたします.

東北地方太平洋沖地震による津波観測データのダウンロード >>

全国港湾海洋波浪情報網(ナウファス) 波浪観測データ

波浪データの内容 (サンプルデータ)
経時変化図
経時変化図(連続)
(PDFファイル)
高波一覧表
高波一覧表(連続)
(PDFファイル)
波浪データ
波浪データ(連続)
(TXTファイル)
データ形式
周期帯別データ
周期帯別データ(連続)
(TXTファイル)
データ形式

【ファイルを閲覧する場合】
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【ファイルをダウンロードする場合】
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 2004年の新規観測点である石狩新港(海象計)から,新しい連続観測システムの運用を開始しました.  従来は,2時間毎の毎偶正時前後20分間の観測記録について,1日12回の波浪解析を行ってきましたが,新システムでは,波浪解析を切れ目なく連続的に実施できるようになり,観測単位である20分間毎に1日72回の波浪解析を行うことができるようになりました.これによって,よりきめこまかな波浪情報の提供が可能となりました.  2016年末時点における連続観測システムの運用は,73地点になっています.

波浪データ利用上の注意点

※ 速報値と確定値について.

  1. デ-タには「速報値」と「確定値」があります.
    「速報値」はノイズを機械的にチェックしたデータから波高・周期等の緒元を計算した結果で,「確定値」は「速報値」をさらに精査したものです. 「確定値」の作成には1年程かかります.「速報値」は,今後の作業において作成される「確定値」と値が異なる事がありますのでご了承下さい.
  2. 現時点で,2016年1月以降のデータは,速報値となります. また,速報値は波浪データ(連続)のみの提供となります.
  3. 各月の速報値データの掲示予定は,右記のとおり.
    ※ 当ホームページよりダウンロードしたデータを用いて論文・報告書等を作成する場合,以下の例を参考に,データの出所を明記してください.
    (例) 本稿で用いた○○データは,国土交通省港湾局によって観測され,港湾空港技術研究所で処理されたものである.

※ 当ホームページよりダウンロードしたデータを用いて論文・報告書等を作成する場合,作成された論文・報告書等のコピーを一部,下記宛に郵送して下さい.

〒239-0832 神奈川県横須賀市神明町1-12
国土技術政策総合研究所(横須賀第二庁舎) 管理調整部 技術情報課

※ 当ホームページよりダウンロードしたデータの使用に際しては,結果に関する一切の責任を使用者が負うものとします.

2017年掲載時期
1月6月初旬
2月7月下旬
3月8月中旬
4月9月上旬
5月9月下旬
6月10月下旬
7月11月上旬
8月12月上旬
9月12月下旬
10月1月中旬
11月2月中旬
12月3月上旬

上記同意の上データのダウンロードを行う

【問い合わせ先】
●本Webサイト全般、波浪データ入手方法について
 国土技術政策総合研究所 管理調整部 技術情報課
 電話:046-834-9862 FAX:046-834-9863
●入手した波浪データについて
 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
 海洋情報・津波研究領域 海象情報研究グループ
 電話:046-844-5048 FAX:046-842-5246